その絹に世界が恋した。 横浜絹フェスティバル

1859(安政6)年に徳川政府によって、函館・長崎とともに開港し、我が国最大の貿易港として隆盛を極めた、「横浜」。

最大の輸出品目は生糸(絹)であり、貿易の発展や欧米文化の導入を促し、日本を近代国家に育てあげる重要な拠点となりました。

また、生糸の一大集積港となった「横浜」と、その産地である上州・信州の北関東を結ぶ経路は「日本のシルクロード」とよばれ、重要な流通経路となりました。

「横浜絹フェスティバル」は、絹とともに発展した横浜の歴史とともに絹の魅力を発信するイベントです。

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●第5回横浜絹フェスティバル

2020年 無料ライブ配信!~MICHIYO INABA デザイン・プロデュース~

「大さん橋 シルクファッションコンサート」
2020年11月21日(土) 12:30~14:30
会場:横浜大さん橋 横浜港国際客船ターミナル ロビー
by日本シルクを守り育てる会

このイベントの見逃し配信中。
URLからユーチューブにアクセスしてください。
https://youtu.be/Eje3gUSbcMU

 

● 絹龍舞 2018 第3回 横浜絹フェスティバル オープニングイベントの様子

●2018年(第3回)開催のご案内PV:2017年(第2回)開催の様子