| 最新のTOPICSへ戻る |
| 稲葉みちよが選ぶ、この夏の着こなし特集!! | ||
| 稲葉みちよの提案する着やせテクニック大公開! | ||
| 初めての109、変身コーナー 出演 | ||
|
ファッションデザイナー 稲葉みちよ (いなば みちよ) 情報端末を装う −− パソコンを水平に納めて運べる、ふっくらしたスタイルの『ダイナブック・バッグ』ですね。 「ドクターバッグ(往診用カバン)に似ているな」というのが第一印象だったけれど、ピクニックにでも出かけるような雰囲気も持っています。パソコンを使う時は、バッグのまま机の上に置いてキーボードより上の部分のファスナーをあけると、上の部分がフタのように外れてしまう。機能的でシャレていますね。 −− そのあとは、パソコンを背負ってしまう『サスペンダーバッグ』や、携帯電話をブーツのポケットに入れてしまう『レッグハイド』など、手で持ち運ばずに身に着けてしまうというスタイルへ変わって来ていますね。 −− 装着という硬いイメージから、装おうというやさしさに変わりますね。 −− 「手元に呼べるボール型テレビ。見終わったらお部屋の隅へコロコロ」なんて楽しいですね。ワールドカップの観戦用に商品化できるかもしれない。 ゲームクイーン −− 浜っ子なんですね。 −− そんな体験に加えて、70年代に若者ファッションをリードした『ハマトラ(横浜トラディショナル)』も影響していませんか。 街じゅうがファッション発信地として沸いている中で育ったんでしょう。 −− そういう環境の中で、デザイナーになろうと思ったのはいつ頃からですか。 −− ミチヨ・ファースト・オリジナルですね。 −− いわゆるフィフティーズですね。こちらはリアルタイムに通過したけれど、そちらは映画の『アメリカン・グラフィティー』でよみがえった20年後のフィフティーズね。 −− コンピュータゲームのですか。 −− デジタルとの融合を目指すファッションデザイナーのルーツは、意外や小学生時代のゲームクイーンにあったんですね。 −− すごい目利きだったんだ。 −− 知らず知らずのうちに目が肥えていたんですね。それはいくつの時ですか。 −− バンタンは“成功しているプロによる、プロのための学校”と言われていましたね。 実は僕もデザインに興味があって、趣味的にその方面を雑学していたのだけれど、専門誌で「デザイン戦略時代のクリエイター育成」といったキャッチフレーズをよく見かけたものです。 バンタンと実学とを併行して学べたなんて、ぜいたく過ぎますよ。でも素材を扱うだけではものたりなかったでしょう。 −− で、デザインが本業になったのは? −− テキスタイルの会社で素材の流通を学び、スクウェアで企画から製品までの流れを学んで。これはすごいカリキュラムですね。 スクウェアにはいつまでいらっしゃったんですか。 経営デザイナー −− もう十分に払い時です。龍だって肩身が狭いと言っていますよ。それにしても、おしとやかでエレガントな龍ですね。今でも囁いてくれますか。 −− 独立して9年目になりますね。ユニクロ以外は大変そうだけど・・・。 −− セールをしないというのは、安売りの赤札を付けないということですね。 −− ファッションデザイナーである前に、経営デザイナーなんですね。 −− すごいねえ、お見それしました。「売れるもの愛されるものは、どこまでも純 粋じゃなくちゃいけない」は、スタッフの人間教育にもなっているんじゃないですか。 −− スタッフの将来までデザインしてしまうんですね。 −− そうか、スタッフをゲームのキャラクターに見立てているんですね。 −− ゲーマー経験がここでも活きてますね。しかし、ファッションクリエーターの 世界では特異な存在でしょう。「私は感性を大事にしたいから、コンピュータや機械 とは向き合いたくない」という人が多いのではないですか。 −− コンピュータは鏡だということですか。 未完成の魅力 −− 流行るということは、似たものがいっぱい出てくることでもありますからね。 どうせ真似られるなら、「元祖は私よ」って早いところ公開してしまった方がいい。 どんなに亜流が出てきても、オリジナルに勝てないのは決まっているし、第一、先頭 を走るのって気持ちいいでしょうからね。 −− それで、後ろ姿ばかりがずらっと並んでいるんですね。 −− ショーの時にも、モデルたちへの気遣いは一流だと思いましたよ。 −− 人を見る感覚が鋭いんですね。 −− コレクションのテーマに『未感性』というのはどうですか。磨き上げる前の揺 れ動く感受性の時代。 −− どうぞどうぞ、稲葉さんの言葉から誘われて出てきたものなんだから。それよ り、ミチヨ・ブランドの基本コンセプトである『リッチな不良』と『相対性の魅力』 は分かるようで分からない、でも分かるような気がするというカッコ良さがあります。 こういうの、好きですよ。 −− 男ならハンフリーボガードやジェームスディーンといったところですね。 洗える絹の光琳ゴールド −− デザイナーというより、プロデューサーですね。 稲葉 花王の企画部長たちは、ファッションショーに絡むのは初めてだからって面白 がってくれました。片一方で糸の撚り方を工夫して織り、片一方ではシリコンを使って絹の組織を壊さない洗剤を開発し、私はデザインを考える。三角の形って、ピラミッ ドを作っていくのと同じでまとまりやすいんですね。大成功でした。 −− 地場産業としての織物の側から、もう少し詳しく話していただけませんか。 −− ほらほら、贅沢なことになってきた。 −− 織物に金箔をどう使うんですか。 −− やる気の相乗効果ですね。肝心の洗えるというのはどうでしたか。 −− 光琳をモチーフにした流水文様やかすれのゴールドは豪華ですね。あまりにも素敵なので僕もポケットチーフ用に端切れをいただいてしまいました。これが地場産業の復興の糸口になるといいですね。 −− 地場産業同士の仲人役まで回ってきましたか。ファッションは時代の風だといいますが、稲葉さんにはしばらくの間、地場からとITからのつむじ風が吹き続けそ うですね。今後はNYコレクションへの進出も計画されていらっしゃるそうですから、 こちらも楽しみにしています。ありがとうございました。 |
||
|
オードリーヘップバーンについて語る。 | ||
|
今や、パソコン、携帯電話などの情報機器は「持ち運ぶ(モバイル)」時代から、「着る(ウェアラブル)」時代へ-。 眼鏡型パソコン画面情報携帯端末(PDA)内蔵スーツ、ブーツ型携帯電話入れなど、実用性とおしゃれを兼ね備えた商品も次々と誕生。その最先端情報をリサーチした。 横浜・元町にアトリエとブティックを構えるファッションデザイナー稲葉みちよさんはIT機器を身につけるための洋服や小物を手がけている。先の東京コレクションでは「パソコンを身につけるためのサスペンダー」「足に履く携帯電話」などの作品を発表、注目を集めた。「私は実用的なテクノロジーに『かわいらしさ』を加えたい。私自身がものぐさだから、持ち歩くより着ていたいの」 今、興味があるのは携帯電話のアクセサリー化という。 「送信はあごの動きで音声を感知するイヤリングで。 受信はネックレスで、ダイヤが光って着信を知らせるとか」これも間もなく実現しそうで、
例えば1998年に腕時計型PDAを発売したセイコーインスツルメンツは今、通話が可能な腕時計を開発中。 |
|
|
「今」を彩るショップが立ち並ぶ横浜・元町の「元町商店街」そこから道を一本入ったマンションの一室に、デザイナー稲葉みちよさんのアトリエがある。元町という土地は、いかにも流行を作り出す立場の若手デザイナーにふさわしい選択だ。 稲葉さんは、自身のショーで「パソコンをおしゃれに持つ専用のバッグ」「携帯電話が入るブーツ」「パソコンを身に付けるためのサスペンダーバッグ」といった作品を立て続けに発表した。すべて「デジタル機器のため、ウエアラブルのためのファッションだ」
「デジタルとアナログの融合は、私の永遠のテーマ」と語る稲葉さん。デジタルとはコンピューター、アナログとはファッションを指す。その原点は十代のころの“ゲーマー”体験。インベーダーゲームにはまり、デザイナーとして独立する前にはゲームソフトメーカーに勤務していた。 「そんな世代の私にとって、ファッションの中にウエアラブル機器が入るのは、とても自然なこと。パソコンメーカーがファッションと機械を切り離して考えている方が不思議です」と語る。稲葉さんによると、流行の発信源である若い女性は、パソコンにしても携帯電話にしても、もっともっと「かわいく、おしゃれで、軽く、持ちやすいもの」を求めているという。 そんな顧客の声に接する機会の多い稲葉さんは「携帯電話は、なぜ四角で硬くて耳に当てて使わなければならないのか分からない」テレビだって、丸くてふわふわしていて、リモコンで操れば自分の所までコロコロ転がってきてもいいのに、とも。 「私が考える究極のウエアラブル機器はアクセサリー。 機械だ、と思わせてはだめなんです」と稲葉さん。今のところ自身の作品は 「ウエアラブル機器をファッション」にとどまっているが、「ぜひパソコンや携帯電話のメーカーと協力して、小さくてかわいい、アクセサリーと変わらないウエアラブル機器を開発したい。自分のファッションの雰囲気を壊さず、バッグから取り出す手間もいらないウエアラブル機器がいいですね。今の日本のメーカーならば技術的には問題ない」 あとはデザイナーなどファッション業界の関係者に機械のデザインをさせてみようという、発想と勇気が必要なだけだという。 |
|
|
||
| |
2001 /1 /1〜4 第一回放送 出演 |
|
| P.037 J-FASHION 2001 S/S TOKYO COLLECTION | ||
| ミチヨイナバが発表した2001年春夏コレクションは小松織物工業共同組合と花王のエマールと共同開発した"洗えるシルク"を使用し"揺らぎ"をテーマにした作品。
これまでも自然素材にこだわりシルクを多用してきたが「自分で洗えないのがねェ」という顧客の声に応えるために、今回、素材の開発に挑戦。加賀友禅を手掛ける小松織物工業協同組合の職人の技や知恵と、花王のテクノロジーを結集し、洗っても風合いが崩れないシルクを完成させた。 スタイルは、軽やかで気易そうなものが多く、尾形光琳をモチーフにした波や揺らぎを織りやプリントで表現。艶と奥行きのある日本伝統の絹の美しさが、モダンで機能的な洋服に活かされている。基本コンセプトである"リッチな不良"、"相対性の魅力"に、服を水洗いする気持ちの良さをのせて、軽やかで"ゆらぎ"ある服の数々を見せた。 |
||
|
横浜を拠点としているMICHIYO INABAは、アナログとハイテクの共存をテーマに、ゲームソフトのコスチュームデザインも手掛けるなど、個性的なアイデアで幅広く活動しています。 そんな作者の2001年のテーマは「ゆらぎ」。近年、活発な技術革命や環境の変化によりアレルギー体質の女性が増えています。生まれながらにアレルギー体質のデザイナー自身が、そんな現代社会にストレスを感じ続ける女性たちをリラックスさせることを念頭に置き、どこかヨガや拳法家といった風情の楽なスタイルを作り上げました。 素材は天然素材のみを使用し、自宅で洗えるシルクを提案。ブランドのコンセプトでもある「リッチな不良」「相対性の魅力」を基本的に、型くずれしにくいデザイン、パターン縫製で軽やかな服を創作しました。 以前のコレクションでは、モデルの金髪や、額、胸、腹に施した金ぱくでどこか仏像をほうふつとさせていましたが今回も白髪まじりの長い黒髪をばさばさと後ろに流し、黄色いまゆげアート、つり目のきついアイメークなど、やはり何かインドの宗教といった感じ。シンプルなデザインが続いた後赤や黒の、着物を思わせる大きなうろこ模様の生地で作られた帯や服が強烈に目を引きました。 |
||
|
加賀絹の産地「小松織物工業協同組合」と、「花王エマールを使用し自宅で洗える高級天然シルク」を共同開発。 花王とタイアップでコレクションを発表した。鮮やかなプリントの着物風ドレスなどが登場した。 |
||
|
KUWASAWA DESIGN SCHOOL FASHION SHOW デザイナーの稲葉みちよ氏と本間遊氏を特別審査委員に招き、審査発表が行われた。 出展者54名の中から選ばれたグランプリ、各デザイナー賞、そして来場者による特別賞は誰の手に渡ったのだろうか? Comments ショーのテーマでもある「間」とは、時間や空間。それが見事に各々の学生により自分なりに表現されていました。稲葉賞受賞者、宇澤君の作品はバランスが崩れがちな異素材からなるにも関わらず、上手にバランスが保たれており、私自身も21世紀に是非着てみたいと感じる作品でした。一方グランプリの成田さんの作品は彼女なりの17世紀のとらえ方が表現されており、発想におもしろさを感じました。今回のショーは皆さんの服作りを愛する情熱がダイレクトに伝わってくるものでした。学生の皆さんには今後もこのような情熱を持ち続け、何事に対しても本気でぶつかって行って欲しいです。そうした本気は見ていて伝わるものですから。 |
||
| ミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は、ひざの内側を四角くくりぬいたパンツや帯を巻き付けたような袖のトップ、だらりとした帯をポイントにしたドレスなどを並べた。 | ||
|
稲葉みちよ(ミチヨ・イナバ)は、鈍い光沢を放つシャツドレスや不規則なティアードを付けたドレスなどを天然シルクで制作した。 さらにゴールドカラーのレイヤードスタイルや、ストライプを切り替えで巧みに組み合わせたアイテムなども披露。 一部では、きものからインスパイアされたドレスも見られ「和装」を意識させる内容。 スラッシュやグリッド状の穴から露出する腕、脚がダークなブランドイメージを増幅させている。 |
||
|
夢を実現した女社長たち 素敵な生き方は自分でつかもう! 「自分の欲しい服は誰かも欲しがっていると思えたから」 |
|
テレビ神奈川(TVK)JOHO!横濱亭 |
||
|
メーカー・ブランドサイトカタログ ミチヨ イナバ 東芝とタイアップしノートPC用バッグの発表など、多彩な活動をするMICHIYO INABA。コレクションページからはデジタル社会に対する彼女のメッセージが熱っぽく伝わってきます。 |
||
|
「アインシュタインに興味がある」 自分のセンスがどこか人と違っている、それをどう伝えたらいいんだろう?そう思ったとき、ミチヨ イナバが誕生しました。生まれ育った横浜でショップを開いたのは、横浜には自由な空気があるから。老舗といわれる店があり、中華街がありベースがあり、そういういろんなものが混沌と、当たり前みたいにある。これもバランスじゃないかな。やっぱりそこに行き着くんですよね。 |
||
| 「melt(熱で溶ける)」をテーマに繰り広げられた今回のコレクションは、特に仕事&遊びを完璧にこなしまくる「サイバーOL」をベースにした高度成長期の無駄な部分の美学を入れ込んだ「リッチな不良」に注目です。 | ||
| 稲葉みちよ(ミチヨ イナバ)は、ところどころが熱で溶けたような穴あきパンツや、鈍い光沢を放つワンピースが特徴。
わき腹やショルダーが不規則に見えるトップスも生地が溶けたようだ。ダークトーンの色彩に朱色を差し込んだ提案で、ジップ使いのソワレやツイードジャケットなどトレンドも盛り込む。 |
||
| ミチヨ イナバ(稲葉みちよ)はバックにたくさんのプリーツをとったコート、ヘムをアシメトリーにカットしたジャケットやチュニックなどのデコラティブな服をならべた。ツイードタッチのテーラードスーツにシャギータッチのグラデーションコートも。 | ||
ラジオ日本 週末エンジョイ情報 |
||
|
今月のお薦めイベント MICHIYO INABA 2000 S/Sコレクションショー 2000年2月8日まで |
||
| MICHIYO INABA コレクションをネットで配信
東京コレクションの最新情報をネットでチェック! 服飾デザイナーの稲葉みちよ氏が率いる「MICHIYO INABA」ブランドの2000年春夏コレクション・ショーの模様が、ネットで配信されている。ショーは、11月6日に東京・青山の伊藤忠本社ビルで開催されたもので2000年2月8日までその動画をチェックできる。Webコンテンツ配信会社ブロードキャスト・コムと契約を結び同サイトから配信する。 |
||
| イベント放送 2000年2月8日まで ブロードキャスト・コム
MICHIYO INABA コレクションをネット配信 インターネットのブームはついにモードの分野にまでやってきた! |
||
| ここ数年はライブ中継をしたり、ムービーを公開するブランドも出始めている。今季はイナバ・ミチヨがブロードキャスト・コム(期間2/8迄)を使って放送中。会場に足を踏み入れられない一般人にとってはモデルの動き、音、雰囲気など華やかな世界が疑似体験できうれしいかぎり。 | ||
| 着る人に自信を持たせるユニフォームを作りたい ゲームソフトやノート型パソコンのバッグを手掛けるなど、異分野とのコラボレーションにも積極的な稲葉さん。コレクションでは、天然素材と、伝統的な染色技術を駆使して作るアバンギャルドな服を発表しています。横浜元町のサロン風のアトリエ直営店でお話を伺いました。 |
||
| 稲葉みちよ(ミチヨ イナバ)は、"月"をテーマにデクライニング・カッティング、ギャザーのテクニックでテーマを表現。絵本から飛び出し、悪女風にアレンジした作品は得意とするところ。 | ||
| ブロードキャスト・コム株式会社の協力により11/9よりMICHIYO INABA
2000 S/Sコレクションをインターネット上にオンデマンドの高帯域(300Kbps)で配信。 このファッションショーのインターネット配信は、無料で http://www.bcast.co.jp/ からストリーミング再生する事が出来る。期間は、2/8まで。 |
||
| ミチヨ イナバから、おしゃれなノートPC用バッグが発売
東コレで話題になったMICHIYO INABAの"サスペンダーバッグ"が発売されるよ。気になるお値段は\89,000。 |
||
|
BUCK-TICK 最新マキシシングル「BRAN-NEW LOVER」 |
||
|
ミチヨ イナバがコレクションで発表した、折り返し可能なブーツ「フィーラーブーツ」が人気だ。 |
||
|
ギターのTAIZOが、MICHIYO INABA のサスペンダーバッグを使用。 |
||
|
東京コレクションに稲葉みちよデザインのパソコン用バッグがお披露め 「1999-2000秋冬東京コレクション」に、東芝のノートパソコン DynaBook用のバッグが出展され話題を呼んだ。新進気鋭のファッションデザイナー稲葉みちよがデザインを担当。スリムなDynaBookSS3300や同社のLibrettoSS1010をかっこよく収納して持ち歩ける。 |
||
|
(株)ジャパン・プランニング・アソシエーション発売 |
||
|
パソコンを着て飾る時代? 東芝と新進デザイナーが共同で開発 iMACやVAIOの人気で、若い女性がパソコンに触れる機会も増えてきたが、ノートパソコンで世界一のシェアを誇る東芝は、新進デザイナーの 稲葉みちよさんと共同で電脳ファッションを開発した。 99/2000の秋冬東京コレクションに出品し、話題となった作品は、 東芝のDynaBookやLibrettoをバッグにすっぽり収めて持ち運べる。もちろん、衝撃に弱いノートパソコンを安全に運ぶ工夫も随所に施されている。底部分を1センチ程度上げ、びょうを5カ所に打ち込み、中敷き部分にはコルクを使用している。 また、同時に腰の後ろと左右にパソコンと周辺機器が入るサスペンダーバッグも注目を集めた。これを着ると背中の下あたりにノートパソコンが入れられ、足に巻き付けた部分には、携帯電話が入るポケットも付いている。 |
||
|
P.152-P.153 MICHIYO INABA 横浜に生まれ育ち、現在横浜にブティックを構えて「相対性の魅力」「リッチな不良」をコンセプトに独特のコレクションを発表しているミチヨ・イナバ。TOSHIBAとのタイアップで行われた今回のコレクションは、ノートパソコン用バッグの発表も兼ねた。まっ赤なカーテンと絨毯で作られた舞台に、ファスナーで深くスリットを入れたワンピースに牛革のサスペンダーバッグ、パソコン入れのハンドバッグを持ったモデルたちが登場。昆虫の「触角」に例えた音楽やヘアスタイルはミチヨ・イナバならではの個性的な演出。 |
||
|
1999-2000年 秋冬東京コレクション詳報 PART5 燃えるような赤やオレンジ、ブルーなど強烈な色彩を並べる。素材もガーリッシュなタータンチェックからメタルのジャガードまで |
||
|
真っ赤なランウェイに登場した真っ赤なドレス。ファスナー使いや布の重なりでハードな面を見せる。メタリックジャガードやタータンチェックなどバリエーション豊かなアイテムを強烈な色彩で提案した。 |
||
ラジオ日本 週末エンジョイ情報 |
||
MXTV Rainbow Café |
||
平塚ラスカ '98年 春のファッショントークショー |
||
テレビ神奈川(TVK) HAMA大国 |
||
テレビ神奈川(TVK) 横濱TV |
||
| 最新のTOPICSへ戻る | ▲ page top |