繊研新聞

ミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)が2002~03秋冬コレクションを披露した。横浜を拠点に活動していることから、ショー会場は横浜赤レンガ倉庫。裾をひざまで折り返したロングパンツや肩に引っかけるだけのケープのようなジャケットなどが登場。
きもの風ジャケットやスラッシュから真っ赤ないろがのぞくブラウスなど、なまめかしいシルクの光沢を生かしたシリーズも紹介された。フィナーレには、横浜を撮り続けている写真家森日出夫氏が撮影した倉庫や街の夜景の写真をインクジェットプリントしたドレスやブラウススーツがずらりと並んだ。


