日本繊維新聞 6面

稲葉みちよ(ミチヨ・イナバ)は、鈍い光沢を放つシャツドレスや不規則なティアードを付けたドレスなどを天然シルクで制作した。 さらにゴールドカラーのレイヤードスタイルや、ストライプを切り替えで巧みに組み合わせたアイテムなども披露。一部では、きものからインスパイアされたドレスも見られ「和装」を意識させる内容。 スラッシュやグリッド状の穴から露出する腕、脚がダークなブランドイメージを増幅させている。

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