日本繊維新聞
シルク素材を駆使し、直線的なカッティングを特徴に展開するミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は、解体してから再構築したような切り替えスーツや、マーメードのラインを引くベアトップドレス、メタリックな光沢を放つジャケットなどを打ち出した。
一見マニッシュだが、フレアなシルエットを導入し エレガントな面も持ち合わせる。ウエストやヒップを 強調するような立体感のあるウェアが主流で、後半には原色使いのデジタルチックなプリントアイテムが登 場。いずれも素材は天然シルクのサテン、ジャガード。
一見マニッシュだが、フレアなシルエットを導入し エレガントな面も持ち合わせる。ウエストやヒップを 強調するような立体感のあるウェアが主流で、後半には原色使いのデジタルチックなプリントアイテムが登 場。いずれも素材は天然シルクのサテン、ジャガード。


