日本繊維新聞
横浜を拠点に活動するデザイナー、稲葉みちよさんは、レディスブランド「ミチヨ・イナバ」02年秋冬コレクションを28日、新たな観光名所とっている横浜赤レンガ倉庫で開催した。
アシンメトリースカートやロングジャケット&ミニスカートのバランスなど稲葉さんが得意とするアイテムに装飾的ネックラインを合わせたコレクション。引きずるほどボリュームあるスカーフや手染めのシルクファーがアクセント。
水で洗える天然シルクを使ったウェアで、さらに異素材を採用することで独特のエレガントなルックスを作り出す。
中には、横浜赤レンガ倉庫の建物をデジタルプリントしたシルク・レイヤード スタイルも登場。シルク製品発祥の地“横浜”という場所を改めてクローズアップさせるショーとなった。


